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2017年8月13日 (日)

脳障害とそれに伴う筋力低下

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アメーバブログ脳神経外科0583


タイトル
脳障害とそれに伴う筋力低下

テーマ
神経内科専門医先生或いは脳神経外科専門医先生など中枢神経系専門医

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初めまして。

東京都内の男子大学生です。

さて、ご相談の件は自身の基礎体力の欠落についてです。

信じてもらえるかわかりませんが、
ボール投げは小学校低学年並にしか距離が投げれません。
特に瞬発系の種目がまるで手につかないんです。

母には幼児期、抱きかかえると背中が後ろへのけぞってしまい、
さらに歩行を習得後も数年間よくこけていたと聞いています。

何故、この分野の方に相談したかというと、
親戚内にこの系統の疾患を持つ者がおり、
自身も運動能力だけでなく、その他の能力にも発育の遅れが出たからです。

幸い、それらの能力は後年の努力と時間の経過とともに、大部分は克服でき、
現在は疲れやすかったり、姿勢の維持がやや困難だったりするものの、
それなりに健康な日を送っていますが、運動能力のみはほとんど回復がありません。

また、そのような状態が長く続いたせいか、
身体の硬化がかなり進んでおり、
特に下半身は膝を伸ばすと腱と腱の摩擦音が聞こえ、
ふくらはぎの筋肉はその気になれば自分でつらせることができます。

脳の発育の遅滞や機能の損失等で、
筋肉の機能が損失してしまう収縮が困難になる、力が発揮できなくなる
ことはあるんでしょうか?

また、その場合、疾患にもよるでしょうがどの程度まで回復は見込めるんでしょうか?

2004年10月27日19時25分47秒

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ペインクリニック山本クリニック世田谷

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ご心配なことと存じます。

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
御相談者の御親戚のかたの病態或いは疾患名の御記載がございません。

また御相談者が中枢神経系専門医により相応の病態であると
御診断をうけているとの御記載もありません。



初めまして。

東京都内の男子大学生です。

さて、ご相談の件は自身の基礎体力の欠落についてです。

信じてもらえるかわかりませんが、
ボール投げは小学校低学年並にしか距離が投げれません。
特に瞬発系の種目がまるで手につかないんです。

母には幼児期、抱きかかえると背中が後ろへのけぞってしまい、
さらに歩行を習得後も数年間よくこけていたと聞いています。

何故、この分野の方に相談したかというと、
親戚内にこの系統の疾患を持つ者がおり、
自身も運動能力だけでなく、その他の能力にも発育の遅れが出たからです。

幸い、それらの能力は後年の努力と時間の経過とともに、大部分は克服でき、
現在は疲れやすかったり、姿勢の維持がやや困難だったりするものの、
それなりに健康な日を送っていますが、運動能力のみはほとんど回復がありません。

また、そのような状態が長く続いたせいか、
身体の硬化がかなり進んでおり、
特に下半身は膝を伸ばすと腱と腱の摩擦音が聞こえ、
ふくらはぎの筋肉はその気になれば自分でつらせることができます。

脳の発育の遅滞や機能の損失等で、
筋肉の機能が損失してしまう収縮が困難になる、力が発揮できなくなる
ことはあるんでしょうか?

また、その場合、疾患にもよるでしょうがどの程度まで回復は見込めるんでしょうか?との事です。


御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。


不思議に思われることが御座います。


何故、この分野の方に相談したかというと、
親戚内にこの系統の疾患を持つ者がおり、
自身も運動能力だけでなく、その他の能力にも発育の遅れが出たからですとの確定事項は。


しかるべき神経内科専門医先生或いは脳神経外科専門医先生などの
中枢神経系専門医の御診断によるものでしょうか。


適切な表現が思い浮かばないのですが
御相談者の御相談の御記載内容からは
御相談者がそのように思い込んでいる考えているように伺えます。


もしも2の通りであるとすれば
御相談者の御相談の御記載内容自体の意味が極めて希薄化いたします。


自身の基礎体力の欠落についてです。

信じてもらえるかわかりませんが、
ボール投げは小学校低学年並にしか距離が投げれません。
特に瞬発系の種目がまるで手につかないんです。

母には幼児期、抱きかかえると背中が後ろへのけぞってしまい、
さらに歩行を習得後も数年間よくこけていたと聞いていますとの事です。


幼少時から今現在の御相談者の御心配される
基礎体力の低下は運動体力の個人差の問題で御座います。


運動体力の個人差の範疇はんちゅうのみの問題であれば。


御相談者のように
ボール投げは小学校低学年並にしか距離が投げれません。
特に瞬発系の種目がまるで手につかないんです程度のかたはいくらでもいらっしゃいます。


このような症状症候が
遺伝性の神経筋肉疾患群で発生しているのであり
既に医師による御診断が確立しているのであれば
問題で御座います。


何故、この分野の方に相談したかというと、
親戚内にこの系統の疾患を持つ者がおり、
自身も運動能力だけでなく、その他の能力にも発育の遅れが出たからですとの事です。


御相談者が中枢神経系専門医にて
5の御親戚のかたと同様或いは関連病態であるのであれば。


遺伝性の神経筋肉疾患群であるのであればこれは問題です。


けれども遺伝性の神経筋肉疾患群は進行性で御座います。

10
幸い、それらの能力は後年の努力と時間の経過とともに、大部分は克服でき、
現在は疲れやすかったり、姿勢の維持がやや困難だったりするものの、
それなりに健康な日を送っていますが、運動能力のみはほとんど回復がありませんとの事です。

11
回復がありません進行していないということだから。

12
御相談者の御相談の御記載内容から
御心配されている御親戚のかたのおそらくは
遺伝性の神経筋肉疾患群は関連が少ないのではないでしょうか。

13
これはあくまでも推測で御座います。
4結論

この御相談の標題脳障害とそれに伴う筋力低下が
神経内科専門医先生或いは脳神経外科専門医先生など
中枢神経系専門医により確定診断がくだされていないのであれば。


この御相談は実質的意味を持ち難いと今の私は考えます。


御親戚に遺伝性の神経筋肉疾患群と考えられる病態のかたがおられることを
御心配されなおかつ或いはその結果として
御相談者が運動系の能力低下を御心配されているのであれば。


神経内科専門医先生が複数在住される公的総合病院
例えば大学病院の神経内科専門医先生を受診されることをお勧めいたします。


ご周知の通り遺伝性の神経筋肉疾患群にはさまざまな病態があります。


御相談者に万が一その症状症候が出現しているのであれば。


早期の病態把握と今後の治療戦略も必要になります。


そして改めて神経内科専門医先生のお受けもちの先生に
脳の発育の遅滞や機能の損失等で、
筋肉の機能が損失してしまう収縮が困難になる、力が発揮できなくなることはあるんでしょうか?
また、その場合、疾患にもよるでしょうが
どの程度まで回復は見込めるんでしょうか?のような
予後については御相談下さることをお勧めいたします。


的外れな御回答であればお許し下さい。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

10
一刻も早い御相談者の症状症候の寛解の得られること
一刻も早い症状症候のご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
2004年10月28日7時46分13秒
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アメーバブログ脳神経外科0583


タイトル
脳障害とそれに伴う筋力低下

テーマ
神経内科専門医先生或いは脳神経外科専門医先生など中枢神経系専門医

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